ねぼけうさぎの独り言

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help リーダーに追加 RSS 修学旅行での出会い〜「ふるさと」

<<   作成日時 : 2008/09/14 12:31   >>

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 「ふるさと」
 歌:ねぼけうさぎ

いつでもどこでも懐かしく感じられる歌です
これは10日ほど前に録音した者ですが、
これから当分は新しく録音することができないので、新曲のアップもお預けです

10日は大学病院で術前検査がありました
午前中は麻酔科の受診、午後からは造影剤を入れてレントゲンです
造影剤を入れるための点滴の針がなかなか入らなくて、
研修医らしき若い女医さんが四苦八苦していました
右手、左手、手の甲・・・・何度も針を刺したあげくに
お手上げで先輩医師を呼びました

今度も若い女医さんでした
3回ほどトライして、ようやく右手の内側に針を刺すことができました
手の甲も痛いけれど、ここも痛かった!!
周囲に内出血して、今でも紫色になっています

午後の検査までの待ち時間に1階のロビーに行くと、
懐かしい先輩に会いました
定年で退職されてからは音楽療法士として活躍している方です

いろいろと楽しいお話を伺うことができました
中でも教えていただいた「魔法の言葉」が印象に残りました

・それはそれでよかった、
・お前にちょうどよい、
・わたしは日に日に あらゆることがますますよくなっている。

この言葉をしっかり胸に刻んでおこうと思います

           


修学旅行も無事に終わりました
暑かったのですが雨が降らなくて助かりました

往復休憩のために立ち寄った小矢部川SAで出会った花や、
金沢の町を散策したときの「ぶどうの木」の葡萄などの画像を
スライドショーにしました
森本の「ぶどうの木」は何度も行っていますが、金沢市内の
お店は初めてです
今回は入りませんでしたが、ぜひ入りたいお店です

サムネイルをクリックしていただくと、その画像を拡大してご覧いただけます

画像の下の方に表れる矢印でスライドショーでもご覧いただけます



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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりですね。まだ日本に居ますよ。今日のフライトでベトナムに帰りますが今ホテルのパソコンを借りてコメントしています。修学旅行でしたのですね。今年は金沢でしたか?確か昨年は大阪だったと思いますが・・・。日時も11,12日だと大阪で会う事が出来ましたよね。またベトナムに帰りましたらブログ更新をしたいと思います。宜しくね!
アオザイ
2008/09/14 13:34
アオザイさんへ
日本においでだったのですね。ご無沙汰して申し訳ありません。
昨年は高等部でしたので行き先も大阪でしたが、今年は中学部なので金沢でした。
16日から入院しますので、当分更新できませんが、元気になったらまた更新したりお邪魔したりしたいと思います。
ねぼけうさぎ
2008/09/14 13:57
ねぼけうさぎさんの美しい歌声で「ふるさと」。
ドラ声の私も一緒に口ずさんでしまいました。
日本人にとってこれほど、親しみ深く懐かしく
みんなで歌える歌は無いように思えます。
音楽療法士のお友達の素晴らしい「魔法の言葉」も
入院前に受けることができてよかったですね。

無事に修学旅行を遂行、お疲れ様でした。
うさぎさんのその責任感の強さを尊敬致します。
さあ、今度は治療に専念してください。
ここでお帰りを待っていますからね。
うさぎさんファイトー!


けっこ
2008/09/14 14:22
うさぎさん>^_^<こんにちは
「点滴の針」痛かったでしょう(>_<)手の甲なんて特に痛いですよね。
「ごめんね」って言いながら、何度も針を刺すんですよね〜〜(T_T)
手術にむかっていろいろ検査があって、大変だろうと思いますが、手術が成功することを心から祈ります。
「魔法の言葉」を私も胸に刻んで、うさぎさんのブログ更新を待ってます(~o~)

ダリア
2008/09/14 15:44
ふるさとですか。私は、福岡県の炭鉱町で、12歳までを過ごしました。父が鉱山技術者で、戦後は、九州の大手炭鉱に勤めていました。鉱山町というのは、特殊なところで、ごく狭いエリアは人口密度も高く、映画館や商店街もあって、結構 都会なのですが、狭いエリアを一歩外へ出ると、ふつうの田舎の農村風景が拡がっています。神岡なんかもそうですね。ただ当時、遠賀川、およびその支流は、石炭の粉で、川の色が真っ黒でした。夜、ボタ山の稜線にトロッコの通る線路を照らす灯りがポツポツと灯っていて、頂上の灯りは点滅していたように思います。トロッコはボタ山の頂上で、自動的に傾きを変え、木戸が開いて、ボタ(石炭といっしょに掘られた岩石です)を捨てます。ボタ山は、小学生にとっては格好の写生の対象でした。
寝屋川の寅
2008/09/14 17:43
うさぎさん♪
「ふるさと」綺麗にはもってますね。二重録音されたんですか?
聞き入ってしまいました。(*^。^*)
検査は大変でしたね。
音楽療法士さんの「魔法の言葉」素敵な言葉に元気もらえましたね。
お体のほうご自愛くださいませね。♪

ソナチネ
2008/09/14 19:52
私も血管が細くて、点滴や血液検査の時、看護師さんたちを悩ませます。後が青あざになって、しばらく痛みます。「魔法の言葉」私も使わせていただきます。
「ふるさと」は、私のFMラジオ番組「首藤隆司の童謡・唱歌」テーマ曲にしていて、得意の曲です。二重録音にするという方法に気づきませんでしたね。
首藤
2008/09/14 20:47
こんばんは
修学旅行の引率お疲れ様でした 気苦労が多かったことでしょう

この歌は何時聞いても胸にジィーンとくるものがありますね 綺麗な声で聞かせていただき 子供の頃が懐かしく思い出されました

一日も早く よくなられますように願っております。
オジサン
2008/09/14 21:58
お帰りなさーい♪♪
無事に行ってこられたようで良かったですね?責任がありますものね。
「ふるさと」…自分が驕りそうになった時、孤独を感じた時などに歌うと、毒が消えて行くような感じがします。
『魔法の言葉』素晴らしいです、私も心にいただきます。
それぞれ、足元の課題に向かってゆきましょうね。自分を信じて!!
tellme
2008/09/15 12:26
同業、同年ということで、他人事のような気がしません。手術の成功を心から祈っております。
寝屋川の寅
2008/09/15 21:05
痛い思いをされましたね。私の弟が人工透析をしていて皮膚が硬くなって針を刺す場所に困るほどになっています。本当に痛そうです。
「それはお前にちょうどよい」の言葉は良寛さんが誰かに頼まれて書いたといわれる詩文にあって、自宅の茶の間に掲げてあります。「受け入れる、任せる」とことが積極的にできるように、ということなのかなあと思っています。
かおたいま
2008/09/15 23:05
けっこちゃーんへ
また1階のロビーに下りてきています。
いよいよ明日です。同室の方がお二人退院して、すぐに別の方が入りました。
お一人は私の次に手術のようです。
さあ、がんばらなくちゃ。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:03
ダリアさんへ
魔法の言葉、いいでしょう。かおたいさんがコメントに書いていらっしゃるように、良寛さんの言葉だそうですよ。
早く歌えるようになりたいなぁ。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:04
寝屋川の寅さんへ
ボタ山ですか。私の父は茨城出身で、やはり家からボタ山が見えていましたよ。子供のころ、田舎に行ってボタ山の灯りを眺めた記憶があります。懐かしい思い出です。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:06
ソナチネさんへ
改めて聴くと、声もよく出ていないし音程もあやしかったりして赤面ものです。でも歌えるときに歌おうと思って録音したので・・・
明日は手術です。がんばってきます。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:08
首藤さんも血管が細いのですね。私も採血のたびに看護士さんが苦労されます。今回はどうしても太くて長い針を入れなければならなくて、いつも以上に大変だったようです。
「ふるさと」は首藤さんのテーマソングでしたね。今度はぜひ二重録音をしてみてくださいね。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:10
オジサンへ
修学旅行は確かに大変ですが、生徒たちと共に過ごすことができて良かったと思います。
これから術後の闘病は大変でしょうが、みなさんの励ましの言葉を力にがんばります。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:12
tellmeさんへ
ただいま!無事に帰ってきましたよ。
今度は自分の体を治す番です。
魔法の言葉を胸に、みなさんの励ましの言葉を力にがんばります。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:13
かおたいまさんへ
魔法の言葉は良寛さんの言葉だそうですね。教えてくれた先輩もそのように話していました。
かおたいまさんの解説を読んで、なるほどと納得しています。
2,3日は更新できないと思いますが、また1階まで歩けるようになったら更新したいと思います。
ねぼけうさぎ
2008/09/17 14:15

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